| HOME |
無双OROCHI 魔王再臨(通常版)
| 無双OROCHI 魔王再臨(通常版) コーエー グループ:Video Games 発売日:2008-04-03 |
レビュー(Amazon.co.jp 商品紹介)
???魔王が創り出した異世界に新たな驚異の影が。前作のその後に迫る続編がついに登場
???突如現れた魔王・遠呂智(オロチ)によって創り出された異次元の世界を舞台に「真・三國無双」シリーズと「戦国無双」シリーズの武将になりかわり、一騎当千の爽快アクションが味わえるタクティカルアクションゲーム。
前作「無双OROCHI」後のストーリー???本作で描かれるのは、前作「無双OROCHI」のその後の世界。三國・戦国の英傑達の活躍により平和を取り戻したかに思われた異世界に、新たな脅威が迫ろうとしていた。前作同様、三国志の魏・呉・蜀と戦国の4本のストーリーを収録。さらに、それら4本とは異なる新たなストーリーも追加しています。
時空を越えて新たな英傑たちが参戦???本作ならではの夢の英傑が登場。古代中国神話に登場する「伏犠」をはじめ、時空を越えた新たな英傑たちが多数追加されています。また、2007年8月に発売された「戦国無双2猛将伝」に登場した「前田利家」や「長宗我部元親」などの5人の武将も参戦しています。
白熱の対戦を繰り広げる2つの新モードを搭載???闘技場などのオリジナルステージで、対人戦もしくは対コンピュータ戦を行う2つの新モード「バーサスモード」と「サバイバルモード」を追加しています。
夢の競演を実現する新モード
???夢の対決・競演を楽しむ「ドラマティックモード」を新たに追加しています。「無双OROCHI」ならではの世界観で、用意された様々なシチュエーションを楽しむことができます。
「魔王再臨」オリジナルの戦場を追加
?「無双OROCHI魔王再臨」用に完全新規のステージを多数追加。さらに「真・三國無双4猛将伝」「戦国無双2猛将伝」からもステージが追加され、圧倒的なボリュームでゲーム世界を彩ります。
新アクションを追加
?「無双OROCHI」で実現した3人1組によるチームバトル。本作では、そのチームバトルをより活かした新たなアクション「援護攻撃」と「合体技」を追加しています。
カスタマーレビュー
おすすめ度:
はっきり言って
コンプする気力が涌かない…
とにかく処理落ちが酷すぎる。
これはデバッグの段階で問題になるでしょう。どうして修正しなかったのか。
それとスピードタイプの弱体化と、微妙なゲームバランスの変更。
これも納得いかないです。前作のバランスで良かったのに。
あとムービーの画質が低下していますね。
それなら無駄に数を増やさずに前作と同じように、エンディングムービーだけで良かったです。
ストーリーも妖術使うばかりで捻りも何も無い。
オロチ編は悪くなかったですが…他の勢力のストーリーはどれもワンパターン過ぎる。
加えてドラマティックモード解放条件についてですが、一部条件が酷すぎる。
これはもう面倒臭くてやってられない。
楽しみにしていたのに、文句ばかり出てきてしまいます…
改善すべき点が多すぎる上、時間無かったことが手に取るようにわかってしまって悲しいです。
お願いですから、開発は面白いゲームを作ることを一番に考えて下さい。
ネオロマンスの乱発商法といい、いい加減うんざりです。
長所:短所=3:7
○まとめ
・新キャラがイイ
・神速ズレ解消
・三國の衝撃波、飛び道具の強化
・属性対応C攻より、非対応C攻が 多い(気がする…)
・処理落ちの酷さ
・『天舞』の存在
ざっとまとめましたがそれぞれの長所と短所を言いましょうか…。
真・遠呂智、平清盛、源義経など新キャラは魅力的な人達ばかり。ただ、バーサスモードのみ使える妖魔武将…モーション使い回し&遅くて単純なのが気に食わない。新モーションにしろよ…。
神速ズレ(主に三國C5)が解消されましたが、張遼のC6などがズレてきてる。手抜きとしか言えない。
曹操C6、関平C4、孫堅&策などのC5など、属性が乗りにくかったり乗らなかったりする技が多くなりOROCHIの売りである『爽快感』が低下しちゃいました。
また、前作では難しいでも即死しかねなかった『緊張感』。これも売りでしたが、今作はそれも低下しました。他の方のレビューにもあるように 攻撃↓防御↑ 傾向が原因です。
天舞の存在も、
『属性乗りにくくてもこれあるしイイだろ』という、KOEIの手抜き加減を浮き彫りにしてます。
そして何よりも大きい問題なのは処理落ちの酷さ、です。
敵が群がるだけで重くなり、火計とかをすればアラ凄い。卑弥呼に至っては、攻撃すら許されかねるくらいの酷さ。
前作OROCHIで上がりかけた株が、一気に下がりました。そろそろ、『無双』に甘んじるのは、控えるべきではないでしょうか?
魔王様々、かな?
僕は無双シリーズを(戦国無双2以降は除くが)「真・三國無双」からほぼ全てやったことがあって、今作はどうかな?と思ってOROCHI・魔王再臨ともに買ってみました。
まずアクション面ですが、無双ゲージを消費してチャージ攻撃を強化したりカウンターを放ったり、ガード不能技を使ったり、また空中ダッシュとかで危機回避したり、色々あって忙しいくらいです。
続いてシステム面。武器の融合とか練成能力とか、いささか面倒とすら感じますけど、少しずつ武器も鍛えていく、そんなカンジなんでしょうかね。戦術かな、気が付いたら発動してるってカンジなので、あまり意識しなくてもいいですね。
そして、キャラクター面。前述のとおり、戦国無双2から先は未経験だったので、単純に新鮮な感じがいっぱいでした。徳川家康の砲撃とか、浅井長政のビームとか、見て感動しました。島左近や直江兼継なんか、軽いヤクザと義バカで面白いキャラしてます(失礼!)。猛将伝のほうもまた濃いーのが。前田”槍の又座”利家、柴田勝家、佐々木小次郎、ガラシャ、長宗我部元親って、すんげぇー(汗)。二人めの楽器武将キター。もちっと音がエレキギターみたいだったら迫力あったかも。個人的意見ですけど。ガラシャは何で攻撃してるだ?小次郎の顔色が悪いのは、ナゼ?まるで一回死んじゃったみたい。
仙人様たちも集結! 伏犠、女禍(正しい字が出ません)、この辺は見慣れた動きですね、シリーズやってる人には。 卑弥呼?邪馬台国とかステージあるし!武器が土偶みたいだし!ビーム出すし!動きがアイドルみたい! 孫悟空?本物の猿がついに!筋斗雲スゲ速ぇえ! 太公望?なんか地面から釣り上げてるし!そもそも竿だし! 源義経?平清盛?どっからきたのあんた達わ!武器が何げに近未来(義経)!息子の名前(清盛)!
魔王サマ、もうなんでもアリですね…。それこそ他のファンの人の「ジャ○ヌ・○ルクとかチン○ス・ハンとかもアリ?」なんてご意見、笑えなくなってきそうな…。そんなのどこかの格闘ゲームであったなぁ〜。
キャラ多いし武器とか鍛えたりで、かんなり忙しい感はありますけど、そこもやりこみ要素の一つだと思います。もし他に並行やってるゲームがあったら、集中してプレイできないかも…。
登場武将も増え無双の集大成
三國と戦国の共演ということで二作目。タイトル通り遠呂智が復活というストーリーですが、かなり面白い。
前作よりも1ステージに出る敵武将は多い、ザコ敵も群がり方が多いので軽く撃破1000は行きます。
使用キャラが戦闘中の条件達成で号令がかかり味方武将の援護。(防御アップや士気アップなど)
ドラマティックモードも評価できます。使うキャラが固定されている形で1ステージクリアを目指すものですが、ストーリーモードで使いもしなかった武将を使える機会があったりますので、ここでも特技を習得や武器を獲得できます。
今回は武将ごとの固定道具が無い代わりに条件達成で素材が手に入ります。(武器錬金に関わる道具)これで新たに追加された再生や旋回、連携といった新たな武器に加える特殊能力をつけることができます。
孫悟空に参戦について賛否両論ですが、そこにつっかかってしまっては遠呂智の存在意義すら疑問に思う形になってしまうように感じますね。
あくまで英傑達に立ちふさがる敵として考えたほうが無難です。
ただ一つ気になるのは敵の数も多いということで群れに入るとたまに動きがスローになるという減少がおきイライラしてしまいますが、個人的にはお勧めの作品です。
少し期待はずれ
前作のシステムに追加された要素に大した不満点はありません。
新武将、2コス、新ステージ、新モードなどボリュームとしても十分な出来です。
ただ、前作からの修正部分に問題点があると思います。
前作でゲームバランスを崩してしまうほど有用性のあったC(チャージ攻撃)1、C2、無双ゲージ消費アクションなどの攻撃に今作では制限が設けられています。
問題はその制限の仕方であり、武将によってC1、C2に属性が乗らないという極端な方法が採られています。
確かにこれでゲームバランスは修正されたかもしれませんが、代わりにアクションの幅が狭くなったように感じます。
その他にも、速型武将のアーツ2→1の連携の廃止、一部アーツでは敵武将を仰け反らせることすらできないなど、速型のメリットをわざわざ潰すような修正も加えられています。
コンボの繋ぎなど「前作でできたことが今作ではできなくなった」というのは、それなりのストレスが溜まります。
素人の意見ですが、制限するなら斬・破天などの属性を乗せないようにして威力を調整するだけで十分だったのではないでしょうか?
戦国2猛将伝の時といい、何かを極端に制限することでバランス調整を図ろうとするやり方は、正直感心せず下手なやり方だと思います。
全攻撃に属性が付与される「天舞」という制限とは真逆な能力にしても改造版をやらされているような気分にしかなりません。
修正部分以外にも、地面でバウンドしている敵を武将チェンジ後に拾い難くなった、ボタン操作の反応が悪い(HORI社製コントローラーで解決?)、処理落ちが酷すぎるステージがあるなど思わずため息がでるような不満点もチラホラありました。
続編ではありますが、前作のような大胆な試みが見られず、落ち着いたところに収まってしまったのが非常に残念です。
ただ、不満点をいろいろと書きましたが、ゲームバランス改善でチーム制の重要性は少し増しましたし、新武将・追加要素ならではのプレイの広がりや面白さがあるため
他の無双シリーズにはない楽しさをこの作品は持っていると思います。
後は、今作での違和感を乗り越え、モーションが変わらない武将達をずっと使っても飽きずにいられるかどうか。
思うに、OROCHIシリーズを今作で初めてプレイする人が一番素直に楽しめる人なのかもしれませんね。
| 無双OROCHI 魔王再臨(通常版) |
<<星空のコミックガーデン(限定版) | ホーム | D端子ケーブル HGメタル>>
Comment
Comment Form
Trackback
| HOME |




